ピアノソリスト 森田義史 プロフィール

埼玉県熊谷市出身。「スズキ・メソード《にて3歳よりピアノを始め、9歳でスズキ・メソードピアノ科全課程を修了。7歳の頃より日本を代表するピアニストである岩崎淑氏に師事。
「桐朋学園子供のための音楽教室《を経て、加藤伸佳、干野宜大の両氏の指導のもとで桐朋学園大学付属高等学校、同大学音楽学部を卒業。在学中に「第8回浜松国際ピアノアカデミーコンクール《第3位入賞。卒業時に東京文化会館にてデビューリサイタルを開催。その後㈶ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生としてイタリア・ミラノに渡り国立ヴェルディ音楽院に入学。吊教授Vincenzo Balzani氏に師事する。

イタリアに於いて「Città di cantù《、「Valsesia Musica《2つの権威あるコンクールを制覇。他にも、「Clavicembalo Verde《優勝、「Mendelssohn Cup《、「Giuliano Pecar《、スペインに於いて「Spanish Composers《各コンクールで第2位に入賞する等輝かしい実績を積み、音楽院最高のピアニストとしてイタリア全土の様々な演奏会で活躍した。その後、同音楽院ピアノ専攻を満場一致の最高点を獲得し修了。

帰国後は、「クラシック音楽を少しでも身近なものに《を信条とし、様々な形でのクラシック音楽の普及活動に力を注いでいる。自身の演奏会を「ライブ《と呼び、積極的にトークを交えつつ「生演奏ならではのエンターテイメント性《も追求していく彼の演奏スタイル、そして常に全力を傾けていく彼の姿勢は好評を博している。
イタリアのマスメディアが「難解な技巧面を苦も無く弾きこなすテクニックの持ち主《「まるでコンピュータの如く緻密に計算された構成力。そしてその中に秘められた豊富な抒情性《と評したその演奏は、聴く者に強い印象を与える。

現在はミラノと日本を拠点とし、師であるBalzani氏の正式な助手としてコンサートやオーディションの企画に携わっている。講師としてマスタークラスにも招聘されるなど演奏活動のみならず教育の分野にも力を注ぐ。イタリアに於ける「Città di Cantù《「PianoTalents《「Tadini《各国際ピアノコンクールの審査員を務めている。
東京・銀座のフレンチレストラン「俺のフレンチTOKYO《にて定期的に行っている彼のクラシック・ライブも好評。日本演奏連盟会員。

公式HP http://www.yoshifumimorita.com

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