指揮者 水戸博之 プロフィール

1988年北海道出身。東京音楽大学、及び同大学大学院作曲指揮科(指揮)を卒業。これまでに指揮を広上淳一、汐澤安彦、田代俊文、加納明洋、三河正典各氏に、ピアノを奥山優香、北島公彦、米田栄子、野田清隆各氏に、音楽理論を伊左治直氏に師事。
在学中、サントリーホール主催レインボウデビューコンサート21に出演。千葉県東総文化会館「東総の第九」にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラを指揮。また、井上道義指揮者講習会にて優秀者に選抜され、入賞者によるリレーコンサートにてオーケストラアンサンブル金沢、金沢大学管弦楽団を指揮。
これまでに京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、サンアゼリアフィルハーモニカに客演。副指揮として日生劇場、藤原歌劇団のオペラ公演に参加。
また、東京混声合唱団とも共演を重ねており、これまでにNHK交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に同合唱団の合唱指揮者として出演する他、文化庁主催の巡回公演を指揮する。
現在、オーケストラトリプティーク常任指揮者、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス、八王子ユース弦楽アンサンブル副指揮者。
2016年よりNHK交響楽団よりパーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントに任命され、ヤルヴィ氏が指揮する同団の公演に携わる。
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